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お部屋探しガイド

あなたに合ったお部屋探しのために。
情報収集の仕方から下見まで、効率的なお部屋の探し方をご紹介します。

最初に始める事

お部屋を探す前に決めておきたい5つのポイント 

  • 入居希望日
    1〜2ヵ月程度を目安に具体的に決めておきましょう。
    様々な物件からお好みの物件を選んで頂くためにも、余裕を持ってお部屋探しをはじめましょう。
  • 予算
    1ヵ月の家賃の目安は、手取り月給の3分の1以下と言われています。
    上限に余裕を持って探す事が楽しい新生活をスタートさせるポイントです。
  • エリア
    通勤・通学時間全体を考慮して、希望の沿線、駅(バス停)を決めましょう。
    但し、場所を限定しすぎると選択範囲が狭まってしまうので注意。ひと駅移動させたり、道を一本渡るだけで選択肢が広がって、ご希望のお部屋が見つかることも。
  • 広さ・間取り
    1人暮らしならワンルーム〜1K、新婚やファミリーなら2DK〜3LDKが主流です。
    収納が多ければ部屋は広く使え、タンスや収納BOXの購入も減らせますし、部屋をつなげて使用することもあります。最初は希望に幅をもたせ間取りをみながら暮らしをイメージしましょう。
  • こだわり
    あなたのライフスタイルに合わせてこだわりポイントや優先順位を決めておくとお部屋探しもスムーズです。
    たとえば
    • 朝起きた時に日差しが見えるお部屋
    • 大切なバイクが雨でも濡れない屋根付き駐輪場
    • 1人暮らしでも安心な防犯性の高いオートロック付き物件
    • かわいいペットとの生活が可能なお部屋
    • 通販好きな方におすすめな宅配ボックス
    • 小さなお子様のいる方でも安心。遮音性の高い床材「SHAIDD」のお部屋
    • 使い方いろいろ1Fに庭付きのお部屋
    • あこがれのウォークインクローゼットのあるお部屋

    …など、こだわりのポイントを決めておきましょう。

お引っ越し便利帳

情報収集を始めよう

ホームページや情報誌でチェックする。

図面、平面図をチェック

間取図に書いてある方位、専有面積を見て、自分の条件と照合しよう。
天井が高くて広々している、クロスや床の色など、お部屋の雰囲気などは図面だけではわかりません。
気になったらお店に問い合わせをして、実際に見に行ってみよう!

周辺地図で、どんな場所かを想像する

お部屋だけでなく、その周辺環境も重要なチェックポイントです。
どんな施設があるかを事前にチェックして下見に行った時に併せて確認しておきましょう。駅から実際に歩いてみるのも大切です。

お店に行こう

下見なしで満足できるお部屋は手に入りません。必ず自分の目でチェックしましょう。

取り扱い店へ行こう

インターネットで気に入った物件を見つけたらMASTの取り扱い店へ!予約を入れるとスムーズです
住みたい部屋の条件を整理して担当者に伝え忘れないように準備しておきましょう。
自分でチェックした物件の他にもとっておきの物件があるかもしれません。条件に照らし合わせて、分からないことはどんどん質問しよう。

下見には、住む人全員で行こう

お店で実際で見たいお部屋を決めたら、下見に行きましょう。事前に予約しておきましょう
それぞれのチェックの目線が違うので、必ず全員で行くようにしよう。

部屋だけでなく、周辺環境もチェックしよう

短い時間の中で重要なポイントを漏れなくチェック。
陽当たり、騒音など自分の目と耳で確認。分からない所はどんどん聞きましょう。
お部屋の中、建物の回りや隣地、最寄りのスーパーなど周辺環境も含めて確認しましょう。

防犯面が気になる人は、夜の下見をしよう

夜間の帰宅が多い人は、夜の下見をするのもおすすめです。
路地の人通りや、夜間利用できるお店のチェックも役立ちます。また、平日休日の違いなども併せて確認しましょう。

入居手続きタイムテーブル

申込みをする

申込み用紙の記入

現住所、入居人数と関係、勤め先など必要事項を記入します。
連帯保証人が必要な場合もありますので連帯保証人の氏名、住所、連絡先などを事前に準備しておきましょう。

申込金を預ける

申込金の基本は家賃の1ヵ月分以内です、用意しておきましょう。
申込金は支払ったら必ず預かり証を発行してもらいましょう。申し込みをキャンセルした場合には返還されます。

申し込みに必要なモノ
身分証明書運転免許証、保険証、学生証など
連帯保証人の氏名・住所・連絡先
認印
申込金

入居審査

「申込書」をもとに入居審査を行います2日〜1週間

入居審査期間中にやっておきたい事

  • 現状の住まいの退去連絡をする。
  • 契約に必要な書類を手配しておく。
  • 引っ越しの準備をする。

契約をする

契約書にはしっかりと目を通し、疑問点などがあれば必ず契約前に質問しましょう。

重要事項説明と契約完了

宅地建物取引主任者の資格を持つ者が主任者証を明示して重要事項と賃貸借契約の説明を行います。
内容をしっかり確認して分からないことは質問しましょう。納得すれば署名捺印、諸費用を支払えば契約完了となります。

契約時に必要なモノ
契約書
印鑑
身分証明書運転免許証、保険証、学生証など
住民票
連帯保証人の印鑑証明書
諸費用

お申し込み会社により準備していただくもの書類・現金が異なります。必ず各お店で確認してください。

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